Necessity is the mother of invention

2010/04/22

『必要は発明の母である。』

某情報セキュリティ系企業の運営するサイトを見ていると、
ブログかっ、とツコッミたくなる程、USB紛失、メール誤送信、PWの流出・悪用等の
情報漏洩事故・事件のニュースが日々アップされています。
そんな現状だからこそ、情報のセキュアな管理は企業はもちろんの事、
個人レベルでもキッチリと行う事が「必要」だと痛感する今日この頃です。

その「必要」にお応え出来る「発明」が弊社で開発しているコンテンツ管理システム
『B@ZA』です。
ブラウザ画面上よりセキュアに情報を管理・共有出来るだけではなく
メールの誤送信への対応、詳細な権限設定、ログ解析機能等、を盛り込んだ
システムとなっており、メディア系企業を始め多種多業種でご活用頂いております。

SaaSでの御提供も行っておりますので費用も非常にリーズナブル。

是非、1度弊社のホームページをご覧ください。


国内通信事業者のソリューション/マネージド市場規模予測を発表

2010/03/03

IT専門調査会社IDC Japanは、国内通信事業者のソリューション/マネージドサービス市場における2009年の実績見込みと、2014年までの市場規模予測推移を発表しました。これによると、2009年における各サービスの市場規模は、iDC(インターネットデータセンターサービス)が3,683億円、セキュリティサービスが3,303億円、SIソリューションが941億円、ネットワーク運用保守が952億円となりました。今後は、セキュリテサービスとiDCが市場を牽引するとIDCではみています。

業界再編や新興国など成長市場への拠点展開、データセンターへのICT資産集約動きなど、アウトソーシングサービスを提供する事業者にとって好材料はあるものの、企業のIT投資におけるコスト削減圧力は依然として高い傾向が続いているようです2010年以降のソリューション/マネージドサービス市場は、景気後退の影響によるコスト削減圧力やコモディティ化などによって、価格競争による市場規模拡大の鈍化が懸念されます。一方で、IT資産をオフバランス化したい、あるいはTCOを削減したいというユーザーニーズは継続しており、初期コストや運用負荷の削減効果が高いサービスを中心に、市場を牽引していくとIDCではみています。

特に、セキュリティサービスでは、引き続きコンプライアンス対応を目的としたセキュリティシステム脆弱性対策や情報漏洩対策に関連したソリューションや、TCO削減効果の高いセキュリティシステム運用管理サービスの需要が市場の追い風になると考えられています。また、iDCサービス市場では、サーバーやネットワーク機器のレンタルや運用監視サービスなどの付加サービスが、IT資産をオフバランス化したいというユーザーニーズに訴求しつつあり、コロケーション/ホスティングのベース契約を上回る成長率で拡大するとIDCではみています。

弊社では企業内にある機密情報持ち出しを防ぐSaaS型のコンテンツ管理サービスを展開しております。外部の企業様との情報共有、事業所間でのファイル共有など
幅広い用途において企業のお役に立つことが出来ます。
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中堅・中小企業ではPC運用管理ツールの導入と情報漏洩対策が不十分

2010/02/25

2009年10月~11月にかけて、中堅・中小企業のIT管理をテーマとしたセミナー「ITマネジメントサミット 中堅・中小企業のIT管理に潜むリスクの対策と経営基盤強化」が、全国6都市で開催されまいした。IDC Japanでは、事前登録者にアンケートを行い、225名からの回答を得ました。そのアンケート結果を分析し、ユーザー企業におけるIT管理の実情と課題を明らかにしました。まず、サーバ/ネットワーク運用管理ツールとPC運用管理ツールの導入状況は、サーバ/ネットワークのシステム運用管理ツールの導入率43.6%と比較すると、PC運用管理ツールの導入率は32.0%と10ポイント以上も下回る結果となったそでうす。この結果を見ると、サーバやネットワークの管理に比べると、PC管理に対する対応が後回しになっていることが多いと言えます。

PC運用管理ツールを導入している企業、もしくはこれから導入を検討している企業を、地域別に集計した結果、東京での導入率が最も高く、すでに導入している企業が36.4%、これから導入を検討していく企業が9.1%となりました。東京以外の地域を見ると、すでに導入している企業の割合は大阪、名古屋、広島、福岡、札幌の順になるが、最も高い東京と最も低い広島、福岡、札幌では9.3ポイントの差が開いています。東京から距離が離れるほど導入率が低くなる傾向があり、地方圏でのPC運用管理対策が遅れている状況がわかります。ただし、広島・福岡・札幌では今後の導入意向が比較的高く、これから対応が進んでいくものと考えられるそうです。

PC管理において、特に注意が必要となるのがセキュリティ対策です。最も実施率が多かったのは、PC起動時のパスワード入力66.2%、その次にインストールできるソフトウェアの制限が51.1%となっています。実施率50%以上はこの2つだけで、多くのリスクを抱えるPCのセキュリティ対策としては不十分であると言わざるを得ない状況です。特に、最近増えているのが社内からの情報漏洩だそうです。例えば、顧客情報のような機密情報を外部に持ち出してしまう事件が相次いでいるそうです。この対策としては、PCからのデータ持ち出しを禁止するソフトウェアを導入し、強制的に制御することが必要になるのだが、アンケートによる実施率は20.9%と非常に低い結果になったそでうす。しかし、情報漏洩事件は、その情報の重要度によっては顧客や取引先、株主からの信頼を大きく失墜し、回復までに多くの時間とコストを要するうえ、その間にビジネス機会をも損失することになり、中堅・中小企業といえども、早急に対策を実施する必要があります。

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