アジア市場攻略のために進む「現地化」

2010/05/18

この程、ITmediaが実施した特集
「世界で勝つ 強い日本企業のつくり方」を通じた
各種の取材結果から、日本企業がアジア市場に進出する
際に鍵となるのは「現地化」であると発表しました。

ITmediaでは、企業の海外進出は
「安価な労働力の確保」、「製造/調達コストの削減」、
「国内市場の縮小」、「優秀な人材の確保」などを
目的として行われており、特にアジア中心であることが
明らかになったとしています。

その上で、成功のための重要な要因として、
「現地パートナー企業との関係」、「優秀な現地人材の確保」
が大きな鍵となるとしています。

一方でリスク要因としては、コンプライアンスが挙げられています。
日本版SOX法の施行により、海外子会社などへの監査も厳しくなり、
会計の透明性や、リスクへの管理体制を問われていることが背景です。

さらに、この解決手段として、業務を支える情報システムの導入
についても指摘しており、1つの解決策として、
「SaaSによる業務アプリケーションサービス利用」を挙げています。

弊社では、SaaS型のコンテンツ管理サービスを展開し、
情報共有の問題、セキュリティ上の問題への解決策をご提供しています。
これらの問題をお抱えの方がいらっしゃいましたら、
まずは弊社HPよりご相談頂ければ幸いです。


中堅・中小企業のIT投資抑制傾向に歯止め

2010/05/11

この程、IDC Japanとノークリサーチが
国内中堅・中小企業におけるIT投資抑制傾向に
歯止めが掛かりつつあるという調査結果を発表しました。

IDC Japanが3月に実施した調査結果によると、
2011年度IT投資予算の前年度比増減率にいて
「増加する」と回答した企業の割合が33.6%となり、
「減少する」と回答した企業の割合28.5%を上回ったとのことです。

一方、ノークリサーチが2月に実施した調査結果においても、
2009年5月と8月に実施した調査と比較して、
IT投資抑制傾向にブレーキが掛かりつつあるとしています。

また、ITmediaは、この両社の調査から、
クラウドサービスの有効利用が鍵になってくるとしており、
今後、中堅・中小企業では、クラウドサービスを中心として
IT投資が増加することが予測されています。

弊社でもクラウドサービスを展開しており、
それは、利便性とセキュリティを兼備した、
SaaS型のコンテンツ管理サービスです。
情報共有の問題、セキュリティ上の問題をお抱えでしたら、
まずは弊社HPよりご相談頂ければ幸いです。


製造業企業の海外事業展開

2010/04/21

国際協力銀行(JBIC)が国内の製造業企業に対して行った
「わが国製造業企業の海外事業展開の動向」によると、
海外事業へ活路を求める動きが高まっているようです。

経済危機からの脱却を目指す中で、
海外事業に対する取組姿勢では約66%もの企業が
強化・拡大すると回答しており、
国内事業で強化・拡大するとした企業約27%の
2倍以上に達しているとのことです。

こういった動きが進む中で
日本と海外でのファイルの受渡しを
安全かつスピーディに実現するニーズが高まっています。

弊社ではSaaS型のコンテンツ共有サービスを展開しており、
外部の企業様との情報共有、事業所間での情報共有など
安全かつスピーディに実現することが出来ます。

このような問題をお抱えの方がいらっしゃいましたら、
まずは弊社HPよりご相談頂ければ幸いです。


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