昨年より華々しく市場を席巻しているネットブック。
ご存知の通り、インターネット上のサイトの閲覧、
電子メールの送受信、文書ファイルの作成や修正など、
基本的な機能を備えたノートパソコンのことです。
ネットブックが従来のノートパソコンに対して
優れている点として、まず携帯性が上げられます。
ほとんどのネットブックは、
10インチ以下の液晶画面を採用しております。
また、重さも1キロ弱と軽く、
非常に持ち運び易いものになっています。
そして、最大の利点は、その価格の安さにあります。
平均して5万円弱で購入可能なものが多く、
非常に手に入れ易いものになっています。
こういった優位点をベースに
個人のセカンドPCとして非常に注目を集め、
米国の調査会社ABI Researchによると、
世界における2008年の販売台数は1,600万台にも及んでいます。
そして、2009年の販売台数は3,500万台に、
さらに2013年の販売台数は1億3,900万台にも上ると予測されています。
このようにコンシューマー分野で火が付いたネットブックは、
ビジネスシーンでも活用されようとしています。
営業マンなどオフィス外にいる時間が多い方は
従来からノートパソコンを持ち歩いています。
しかし、そこで行っていることは、
届いた電子メールの確認、オンラインサービスの利用、
資料の作成や修正などで、ネットブックで
十分こなすことが出来るものだからです。
弊社も営業の方を支援するオンラインサービスを
展開していますが、ネットブックからアクセスされる
お客様が見受けられるようになっており、
ビジネスシーンでの広がりを実感しております。
投稿: wayz0017 




